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⑥スキ者同士・6話「自転車のサドルの刺激で、恥ずかしいけど。。」

今日は午後から私の家に絵里が来ることになってます。
先日、絵里が電話で「家族で旅行に行ってきたから、その写真を見てっ」

て言うから、
「家においでよ。」ってことになったのです。

「じゃ、今日は自転車で行くわ。」


しばらくすると玄関のチャイムがピンポーンって鳴りました。

「絵里だわ。」

玄関を開けると、絵里が立っていました。

「(さっき、電話では元気そうだったのにどうしたんだろ?)」

と思ったけど何も聞かずにリビングに通したの。

絵里、ソファに座ってハンカチで汗をぬぐっている。

何か、疲れた様子。

「(きっと夏の日差しを浴びて疲れたんだわ。)」

「絵里、ビール飲む?」

「ありがとう。頂くわ。」


そして、私も絵里の横に座り、二人でビールを飲みだしました。

「(冷たいビールでも飲んだら、元気を取り戻すでしょ。)」
と思いました。

ビールを飲みながら、絵里が持ってきた写真をああだこうだと言いながらいろいろとおしゃべりしたの。



「そっかぁ。絵里、楽しかったんだね。私もどこか旅行に行きたいわ。」

「裕子も行けばいいじゃない。」

「だめよ。主人は仕事が忙しく、休日でさえ家にいないんだから。」


そこで、少し沈黙です。

やっぱり、絵里、なんかおかしい。

思い切って聞いてみました。

「絵里、さっきからなんかしんどそうなんだけど。大丈夫?」


そしたら、ぽっと顔を赤くして

「ううん。な、なんでもないよ。」

首をふって、焦ったように言います。

「やっぱり、おかしいよ。私、何か絵里に失礼なこと言ったのかな?ちょっと心配。」

私が責任を感じてるといったふうに言ったものだから、絵里は

「違うよ。そうじゃないんだ。」

「じゃぁ?」

と問い詰めたように聞いた。
本当に心配だったんだから。

「裕子、あのね。。。自転車、こいでたらね。。。」

「うん。」

「サドルが私の大事なところにあたって。。。それが刺激になって。。。」

次は私がぽっとなっちゃった。

「裕子、なんかさぁ。先日の卓也さんとのことがあってから、私、おかしいの。」

私は声をひそめて

「どうおかしいの?」

と顔を下から覗き込むように聞いたの。

絵里は

「毎日のように、卓也さんと裕子と、私との、あの日のことを思い出すの。。。そして、今日も朝からそのことばかり考えていて。。。写真を見せたかったこともあるけど。。。裕子に会いたいなって。。」

「そうなんだぁ。。。」

「で、自転車のサドルの刺激で、恥ずかしいけど。。気持ちよくなっちゃった。。。」

私は絵里が愛おしくなってきて下から覗き込むように

「いじゃない。あの時はヨカッたんだから。。。」

と意味を含んだ笑みを浮かべ言いながら、絵里の肩に手を添えたのです。


私も実は、あの日の出来事が忘れられなく、毎日のようにオナニーをしていたんです。

そのことをおくびにも出さずに絵里を慰めると同時に、私もなにか下半身がきゅんとしてきているのがわかります。

絵里の耳元で息をかけるように

「絵里。。。大丈夫よ。。」

と言うと絵里の身体がビクッとしました。

二人とも、少し、息が荒くなっているのがわかります。


そして、絵里の耳たぶをそっと舐めました。

絵里は小さく喘ぎます。

「ああん。。。」

「絵里。。。」

その時に、二人のいやらしいモードにスイッチが入ったようです。


私は絵里をソファに横に鳴らすとキスをしました。

最初はソフトにしていましたが徐々に激しくなっていきます。

その頃には二人は息を一層荒くしてお互いの唇を貪りました。
興奮度は一段と増してきています。

「絵里。。ううん。。。うう。。。ん」

「ううぅうん。。。あうんん。。裕子。。。」

私は絵里の胸に手を持って行って、ポロシャツの上から絵里の乳房を揉みました。

ポロシャツの上からでも乳首の位置はわかります。

絵里は私の手が乳首にあたるごとに身体をビクンとさせました。


私は唇を離し

「絵里、口を開けて。。。」

と、絵里が口を開けると、私の口いっぱいになっていた唾液を、その中にだらぁあっと落しました。

絵里はそれをおいしそうに飲み込んでいるのでした。

唾液って媚薬なのかしらと思うくらい、絵里はすごく興奮してきています。

「あああ。。。あうん。。ああぁあ。。」

と目をうつろにして感じています。


私もすでに膣からあふれる体液でパンツがべっとり濡れているのがわかりました。

もう、二人は我慢できないくらいにまで興奮しています。

私は着ていたものを下着も含めすべて脱ぎ去りました。
絵里も同時に素っ裸になったのです。

絵里の乳房は子供を産んだとは思えません。垂れることなく、また興奮しているピンク色の乳首はツンと立っています。

私は、お椀のような形をした張りのある乳房を揺らしながら、絵里に抱きついていきました。

絵里はソファに上向きになり私を待ちます。

彼女は私より長く、ジムで身体を鍛えているため、素晴らしい身体をしています。
腹筋も脂肪がついていません。

また、身体は上を向いているのにもかかわらずなく、乳房は形を崩していないのです。

「すごい。。きれい。。。」

と思わす言っていました。


私は絵里の上になり乳房をゆっくりと揉みながら乳首を舐めました。

「ああっん。。裕子ぉん。。。」

「絵里。。。きれいだわ。。。。。」

そして、片方の手を絵里の膣に持っていったのです。
そこはすでに絵里のあふれるように出ている体液でヌルヌルとしています。

その体液を指でかき分けるようにクリトリスを刺激しました。


「ああっ!!!裕子ぉっ!!気持ちいい。。。」

私もすごく興奮してます。


お互い、もう少し刺激を強めたっら頂上に上っちゃうくらいにまで昂ぶっています。

絵里の顔に私の膣をあて、私も絵里の膣口からクリトリスをクンニしました。

「ああん。。。裕子。。いいわ。。。」

と艶めかしく言いながら絵里もクンニで返すのでした。


そして、どちらからともなく膣の中に指を入れあったのです。

「裕子っ!!!いいっ!!あああぁうん。。」

「絵里っ!!!絵里っ!!感じるわ。。。ああんっ!!!」


二人は体液とよだれで顔をびしょびしょにしながらクンニを続けていました。

その動きが激しくなります。


そして、絵里が膣に入れている指をぐっと折り曲げ、それがGスポットを強く刺激しました。

「ああっ!!!絵里っ!!!イクっ!イクっ!!」

私も絵里と同じように指でGスポットを激しく擦り付けました。
膣がヒクヒクとして指を締め付けています。

私の膣もリズムよくヒクついているのがわかります。

そして

「裕子っ!!!ああっ!!!いいっ!!気持ちいいわっ!!!イッちゃう!イッちゃう!!!イクっうううっ!!!」



二人は同時にイッいました。

あの日、卓也さんと私たちが味わった強烈な快感がよみがえったのでした。


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